VSCode で Markdown 形式で記載されている内容を一括置換する 🔄
記事を投稿するとき、参考文献をリストで記載しています 📝
## Reference(参考文献)
- [リモートで消されたブランチが手元で残ってしまう件を解消する - Qiita](https://qiita.com/yuichielectric/items/84cd61915a1236f19221)
- [【Git】git push --delete origin {削除したいリモートブランチ名} →リモートブランチの削除 - Qiita](https://qiita.com/megu_ma/items/7533b4327dc110a9e2b8)
課題
Zenn や Qiita にあげるときは、リンクカードで表示させたいので、URL 形式に戻したい時があります 🔗
解決方法
VSCode の正規表現機能を使って一括置換します ⚡
置換設定
- 検索:
- \[.*\]\((.*)\)🔍 - 置換:
$1\n✏️
正規表現の説明
- \[.*\]: リストの先頭とリンクテキスト部分にマッチ\((.*)\): URL 部分をキャプチャグループとして取得$1\n: キャプチャした URL を改行付きで出力
結果
一括で置換するのはとても気持ちいいです 😊 この方法により、Markdown 形式のリンクリストを素早く URL リストに変換できます。
活用場面
- 記事の移植: 異なるプラットフォーム間での記事移行 📤
- リンク整理: 参考文献の形式統一 📚
- データ変換: Markdown から他の形式への変換 🔄
まとめ
VSCode の正規表現機能を活用することで、繰り返し作業を効率化できます 💡 特に大量のリンクを扱う際には、この方法が非常に有効です。